テンポラリーでもどり
先輩の会議に(関係ないけど)同行して、元職場をちょっと訪れた。
いやあ、なつかし。
てゆうかホームだ!3メートル歩くごとに誰かと目が合って「おお、久し振り!」で立ち話10分、「じゃあ」と言ってまた歩くとまた「あら、どうしたの!」で立ち話10分、それが何度もリピートで続く感じだ。いやあ、ありがたいねえ。というか、やっぱ変な職場!変な人多いし!
職場の一角にたどり着く前に、社食で一緒だった庶務の女性やマニュアルの派遣さんにも声をかけられ、後輩にも発見される。職場一角でさんざん人の仕事を邪魔してもいやな顔されない。課長や部長まで私に声をかける。フランクなところだなあ。つーか18時ごろ休憩室に人が多いなあ。
で、ポメラを自慢してまわった。たくさんくいつかれてうれしー。若干否定もされたけど、おおむね(ある意味)好評だ。自分はいらないけど、変なもの見た、的な。ほしいかどうかは別にしても、とりあえず見て触りたくなる、という共通の認識!これぞ常識。今の職場だと必要のないものは特に見たくも触りたくも思わないのか、くいつかない人が多いので。
うーん、なんだろう?このちがい?
別に仕事の話なんかしないんだ。次の仮面ライダーは本だとか、アメリカ土産に英語版コミックだとか、Type Pだとか、執事が流行だとか、瑛太だとか。
やっぱ共通認識、常識がちがう。これは異国ってことだねえ。
元職場では、普通に生活していたら会えない人と会える、ということが仕事の「プラスアルファ」なモチベーションだと思っていた。今もやはり、元職場についてはそう思う。
うーん、やっぱり私は、おもしろい人と会ってわいわいすることが糧なのかもなあ。糧だよなあ。そういう生き方に変えれないだろうか。
でも、今日はレアケース。
「またおいで」
それで充分。
いつかわからないけど、またいつか。

