二つ名を持とう
鋼の、とか、焔の、も、かっこいい。
がしかし、知る人ぞ知る、西尾維新シリーズの二つ名はまた、すごくかっこいいぞ。
死線の蒼と書いてデッドブルーとか。悪いほうでも、堕落三昧と書いてマッド・デモンと読んだり。
害悪細菌と書いてグリーングリーンと読むなんて、なんでそんなのが出てくるんだ!って思っちゃう。湯水のようにライトノベル的なキャラが出てくるんだもんなあ、脱帽。
で、二つ名メーカーをやってみました。
混沌分析者(ランダムノイローゼ) だって。
おお、なんか良いかも。
鋼の、とか、焔の、も、かっこいい。
がしかし、知る人ぞ知る、西尾維新シリーズの二つ名はまた、すごくかっこいいぞ。
死線の蒼と書いてデッドブルーとか。悪いほうでも、堕落三昧と書いてマッド・デモンと読んだり。
害悪細菌と書いてグリーングリーンと読むなんて、なんでそんなのが出てくるんだ!って思っちゃう。湯水のようにライトノベル的なキャラが出てくるんだもんなあ、脱帽。
で、二つ名メーカーをやってみました。
混沌分析者(ランダムノイローゼ) だって。
おお、なんか良いかも。
前は期待外れだと思っていましたが、「メイちゃんの執事」、第5回からおもしろくなりました。
花ざかり~の手法を生かすには、やはりクラス全体がほんわかして味方にならないといけないわけです。第5回くらいから、クラスが主人公の味方につき、かつ、それぞれのお嬢様のキャラも強く描かれるようになってきたので、どんどん演出で遊べるようになりました。
特にあの、「野菜を中心とした…」「お肉」「野菜を中心とした…」「お肉」「お肉を中心とした…」「やったぁ、お肉!」「ああ~~~!」っていうお嬢様&執事、すごいね。まったくの脇役、クラスメートのひとりなだけなのに、毎回ほんわか笑わせてくれます。
個人的には天才のちびっこ、みるくちゃんが好き。「まったくおまえはどこまで馬鹿なんだ、小学生からやりなおせ」っていうのがよかったのですが、今回は「理論上は完ぺきなんだーー!」という期待通りのボケキャラっぷり。
実は「花ざかり~」のときから岩佐まゆこが好きなんだけど、クラスの中心人物で、最初にメイを認めた重要立ち位置でありながら、こういうおバカ演出ドラマでは常識キャラは途中から目立たなくなっちゃうのよねえ。
そして水嶋ヒロ!おばあちゃんは言っていた・・・数あるライダーの中でも、出世頭だと!!
電王よりカブトだねえ。
これは最後まで見続けます。
雨だ!雪が溶けているから余裕だろう!
と思って車で出勤してみたものの・・・
峠を越えるたび、どんどん道路が悪化していく。周囲に雪が増えていく。
前の車がハザードランプをつけて急に速度を落とす。停止している事故車を左によけて再び速度をあげる。
走行車線から追越車線に車線変更をするたびに、シャーベット状の雪が積もった部分を踏み、わずかにハンドルがとられる。
あと10キロの地点の上り坂のカーブで、二つ前を走っていた車が視界の端ではずんだ。左側の雪が山になっているところにスノーボーダーのように乗り上げて方向を変えて戻り、走行車線を横断して追越車線で回転して停止する。
その白いワゴンタイプの車は、なぜか後を追う私たち後続車を前にするような形になって停止する。
あわわわわわ。
ハザードランプをつけてブレーキを踏んだ。
速度が遅かったためと、車間距離を十分にとっていたため、特に事故にはならなかった。当のはずんだワゴンも雪にのりあげただけでガードレールにすらぶつかっていない。ただスノーボーダーのようなアクロバットを演じただけだ。
でももう私は戦々恐々としてしまって、いやだーいやだーはやく高速降りたいーーーーとばかり願った。
そして目的地のIC前4キロ。
事故車により渋滞。
寒いし。
怖いし。
朝ごはん食べてないし。
打ち合わせには間に合いそうにない。
それより、温かいお茶が飲みたい・・・・。
足が冷えてきた・・・。
靴カイロしてくればよかった・・・。
・・・・。
・・・・。
そういうわけで、出勤して即打ち合わせに遅れて行って、実験室に装置を見に行ってそこで立ったままああだこうだ話し合っていたら腹痛&貧血で保健室行きになり、しばらく休息をとって動けるようになったあと、高速を帰って寝込んだわけである。
なんなんだ。
やり場のない怒りが。
この程度で体調を崩す自分とか、この程度で悲惨になる交通インフラとか、この地方の寒さとか寒さとか寒さとか。
組み合わせが悪い。
向いてないんだ。
風が吹いたら遅刻して、雨が降ったらお休みだ、というくらい、天候の悪い日はもう、最初から出勤しないほうが多分に良いようである。
私に影響を与えた誰かさんとかの影響だろう(変な文だ)、たまに、ごくたまに、自己啓発書、ビジネス本を手にとって読む。
しかし、同じ本を読んだ人と内容について話せる場合は良いのだが、ひとりで自己完結する場合、自己啓発本はあまりおもしろくない。たいして泣けないし笑えないし、特にすごい叙述トリックがあるわけでもない。あったらダメか。
そもそもビジネスマンぽい内容が好みではない。時間の作り方とか、時間がない中でどうするかとか、モチベーションが出ないことにモチベーションを作る方法とか。やりたくないことをやる方法とか。なんて無理矢理!
なんでみんな毎日ビジーなんだ。忙しい、時間がない、って言うんだ。まあそうなんだけどさ、もうそこからして雰囲気がちょっと嫌。非効率でくだらないルールなんかには、もっと効率的にすればいいのにとかぼやくくせに、ビジネス書に対しては、別にそんなに効率的じゃなくてもいいじゃないか、と、ひねくれものの私は言いたくなる。そうそう、つまり私自身がそういうスタンスなのだ。効率とか成功の一般的価値を本当のところは理解しない。
たまに読み物としてもおもしろい自己啓発本もあって、そういうのはわりと好きだ。が、文章は無味乾燥気味、内容は著者の自慢話ノンフィクションかお説教である場合もあり、アイタタタタというときもある。
ある人は言っていた。
全部を真に受けるのではなく、自分にこれはあいそうだっていうのだけ見つけたら実践すればいい、と。
なるほど、いろんな考え方があるものねー、って感じで読めば良いのかもしれない。
自己の啓発の方法は、やはり読書が一般的だろうか?
個人的には、自己啓発本自体よりも、自己啓発本を読んでいる人に啓発されるのが好きだ。他力本願時。
それが得られないから書籍にでも頼ってみるしかないってところか。
ある日の結果がその次の日になる。
行動にはいつも結果が伴う。
結果は原因になり、次の行動に責め立てる。
とぎれとぎれの毎日よりも、つながった毎日のほうが安定で、良いことではある。
連鎖する時間。
連鎖する日々。
連鎖する関係。
今日は昨日の続きで、明日は今日の結果だ。
今日眠らないと明日しんどいから、ちゃんと睡眠をとるのだ。
ふと気付くと、そこら中に理由がある。
連鎖から、ほんの少しの間、離れてみたくならないか?
温泉系の山の景色はおもしろい。植物がまばらで、奇妙な色の岩が白い雪のあいだから露出している。
斜面の起伏に沿って立ち枯れた木が列を作っていて、地の上に這うように背の低い植物が黒い葉を伸ばしている。
こんもりした地形の向こうには、雪の背景に混ざるように白い湯気が立ち上っている。
活動的な大地、それとは逆に植物は生き難い環境。転々とする足跡の持ち主は小動物だろうか、この環境で、何を食べて生きているのだろう?
ちょっと足を延ばしてスキーに参加したら実に楽しかった!
そんな私たちは羽生世代
さて、旅に出てきます
つ、疲れた……
発表終わった…………
毎回、発表のあとはこうゆう感じです。前日、定時で会社を出たあとに、家でブツブツつぶやいて練習して台本を記憶するので、睡眠時間とか削られてるし、わりと肉体的エクササイズだし。
その甲斐あって、内容はともかく、おそらくわかりやすさで、誉めていただきました。
ああー、よかった。これで怒られたりスルーされたりしたら目もあてられない。
私の発表は、いつもすごい口語。多分、テレビの影響なのでしょう。
「次に〇〇について説明します」
って言えずに、
「では〇〇はどんな構造なのでしょうか」
っていう言い方になってしまう。
サイエンス番組の影響からか、ヒキのある物語作りで物事を理解するのがわかりやすいと感じているみたい。それがそのまま出てしまいます。
起承転結とか、発表の次第、仕方にこだわる場合は、評価が低い話し方だと思います。受け入れられない可能性も高いと思っていたので、とりあえず、誉められて良かったなぁ。
意外に器用って?
そうではない。聴講者のほうを見て口語で話せるのは、そういうパワポを作り、そういう台本を作り、すべて覚えたからなのです。いくらカジュアルで器用に見えても、実はそういうフリをしているだけ。決してアドリブではないし、人前で話すのは得意ではないのです。
結局のところ、発表は準備時間と労力によるんですよね。
そんな労力使っていいのか、という疑問もありますが、人前で話すと、単価の高い人も含めて大勢の人の時間を奪うことになります。だからちょっと気合い入れてもいいんじゃないか、と、言い訳半分、思います。
くた……
素敵だなって思う人にほめられる、というのが良いらしい。
そうならないのは、
1.ほめる人が少ない
2.素敵な人が少ない
の両方であろう。1×2で激レア。
結局、他人の物を理解するとか、他人のほめどころがわかるとか、そういう人がいないんだろうなあ。一人ひとり、それぞれのお仕事で手一杯だし、ほかの分野はわかんないし。
実際、会議でなにかを誰かが報告すると、へえー、ふうーん、よくわかんねー、っていうしらじらとした空気が漂って、しばらく沈黙が訪れたりする。
ひとつのテーブルを囲みながら、みんな少し斜め下を見て、誰とも眼を合わさないようにして、しらーっと沈黙する。
ああ、こういうの、だっさいねえ。自分も含めて。
というわけで、チームはレビュー力をつけるのがいいのではないかと思います。
メイちゃんの執事。漫画原作だし、なんといっても執事♪だし。
水嶋ヒロだし岩佐まゆこだし、イケメンパラダイス枠だし、絶対おもしろいハズ!!
なのに、なんかちょっと期待外れ・・・。うーん、普通?なんでだろう、女子だからかなあ。イケメンパラダイスはあんなにおもしろかったのに!!!なんでだ!!!もったいないよー、水嶋ヒロの執事が!!!!!!
そしてトライアングル。
こういう引っ張る系のミステリー風味の仰々しいドラマはけっこう危険。雰囲気だけ作りこんで、ひどく内容がないものになりがちだからだ。とはいえ堺雅人が出ているし、ゴローちゃんだし、なんとなく見よう。
本当はラブシャッフルがいいみたい。ああ、視聴率は低いみたいだけど。。。
部屋のドアを開けるとまだ暗い。
ひんやりとした空気があたりの静けさをより際立たせる。
しかし行かなくてはならない。
高速道路の向こうから、白々とした冬の光が昇ってくる。右の山々は白い肌を赤く照らされ、左の山々はいまだに青い影に沈んでいる。
なにかの粒子に反射して空気を半透明のレイヤー上で可視化させながら、端が凍てついて細かい模様をひきつれたままのウインドウに、冬の光は切り込むように刺し込んでくる。
東へと、アクセルを踏む。
だいぶ前から、冬はスカート率が高くなる季節。
なぜかというと、タイツ&ブーツがはけるから!
長めのブーツと厚手のタイツさえあれば、スカートでも暖かい。ジーンズ一枚なんかよりずっと暖かい。ショート丈のコートにも長いコートにもどっちにもあう。ひざ下の丈の重いスカートにはロングブーツとかヒールのあるブーツと短いコートにすれば背が低くてもそこまで悲惨にならないし、ひざ上丈のスカートにはどんな丈のブーツでも良くどんな丈のコートでも良い。まあ寒さに負けるとロング丈のブーツとコートになるのだけど。
とにかく、スカートがもっともはきやすいのがこの、秋~冬の季節なのだ。私的には。
夏はというと、ジーンズ率が冬よりも高くなる。
ブーツが履けなくなると、とたんにスカートの足元がおぼつかなくなり、結果的にスカートが履きにくくなる(背が低いからだ!)。ひざ下丈の靴下って何歳までアリなんだろう?もうナシな気がする。といって、ナマ足だと朝夕は寒そうだし、貧弱すぎてとても出せない。カラータイツでは夏は重いし。とすると、OL風に肌色ストッキングにするか、スパッツかになる。前者はOLっぽすぎるし、後者はカジュアルっぽすぎる。またそれぞれサンダルやパンプスの形状を選ぶ。冬場のタイツ&ブーツほどの汎用性がない。
夏に着やすくて温かい(夏場でも温かさを求めるかわいそうな私!)スカートといえば、エスニックな感じのマキシ丈のスカートなのだが、低身長だとなかなか難しいわけで…。マキシ丈スカートとワイドパンツはあこがれである。