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March 2009

March 31, 2009

立体ピクロス

いいねこれ。立体ピクロス。

三次元形状はけっこう無理やりだったりして、できあがって色がつかないとわからないのもまた良い。やりながら想像したりしないですむ。

できあがってアニメになるのも良い。タッチペンでできあがったのをぐるぐるまわしても、ちゃんと動く。かわいー。


ふと思い出してGIRLS MODEを開いたら、春ものになってたー。うわあ、そんな寒い格好しているのか。リアルよりも季節がはやいなあ。

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March 23, 2009

救命救急センター長

堺雅人がどんな役をやるのかなと思ってついジェネラルルージュの凱旋を読んでいる。野心的で精力的で頭がよくて才能があって潔癖で仕事に厳しくてエキセントリックな救命救急センター長、速水の役だった。そのために7キロ体重を落としたとか。

「朝なにも食べないでぼやけた体で出勤して、チュッパチャプスで血糖値をあげる、そういう経験ができてよかったとは思いますね」

堺雅人はこういうふうに役を理解する。実に物語的で、描写的である。

「心臓マッサージをすると、やっているほうも体がくたびれるんですよ。でもそのくたびれた手を止めると目の前の患者は確実に死んでしまうという、医者というのはそういうものなんだな、と」

ジェネラルルージュの凱旋を読んでいるだろうな、という理解のしかただった。原作の描写する医療現場のさまざまな問題のひとつだ。


その後、妻と子供のいる料理人の役を演じるために、8キロ増量したらしい。停煙しているとも。

「穏やかな役なので、肌とかにもぷっくりしたような効果が出ればおもしろいんじゃないかなって」

そうすべき、とかではなく、そうなったらおもしろいんじゃないかなと自発的に楽しんでいる風の口ぶりが、好きである。
憑依型がうらやましい、と言いながら、そうではないことを肯定している。

実力派俳優みたいな扱いになってきているし、役作りを見るととっても努力家でまじめな印象を受けるけど、まじめだけどどことなくヘタレ、であってほしい私である。

そんな情熱大陸であった。

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March 22, 2009

あまり情熱ないし

情熱大陸、堺雅人だそうです!

とりあえず録画予約。

いやあ、ビッグになったなあ。バチスタが良い役だったらいいんだけど。映画バチスタは作品自体が悪かったからなあ。トライアングルもあまり作品自体が良くなかった。あ、でも、映画の新聞記者の役はアタリだった。
今後、いいものを引いてほしいと願ってやまない。

番組のCMで、「おもしろくないと思いますよ、あまり情熱ないし」と笑顔で言っていた。

そんな感じが良いです。

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March 18, 2009

スタートラインにいたるまでには長い道のり

歯医者に行く前だけは、歯磨きに余念がない。だってこのあいだ怒られたから。で、心が萎えて2か月ほどさぼってしまった。これではいけないと、わりと意識した歯磨きを数週間行い、気合いを入れて予約を入れた。歯医者に行くには、歯の状態がある程度良くないといけない。

同じように、半年くらい美容院をさぼると、「カラーもストレートも必要ですねー。毛先がかなり傷んでますねー。またすぐに来てくださいねー」と小言を言われがちだ。怒られると思うと、別の美容院で傷んだ毛先を切って、プリンの頭を修正してからじゃないと行けなくなる。忘れたころにたまにやってきても小言を言わない美容院が好みだ。

同じように、病気が良くなっていないと病院に行きづらい。
勉強がわかっていないと、塾に行きづらい。
そこそこきれいな服装をしていないと、洋服屋さんに行きづらい。

なにかが本当に不足しているときって、そこから修正するのは、修正しようとすること自体で、心が折れるほどに大きな苦労だ。
そんなには不足しない程度で、振幅の少ない浮き沈みくらいでいるのが良いのだろうな。なにごとも。

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March 17, 2009

明日は20℃

明日の最高気温は、平年より10℃ほど高く、20℃になるでしょう

うひゃああ、春だ!!


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March 14, 2009

レミオベスト

レミオベスト、ゲットだぜ!さんきゅー山梨。
ていうか毎回のアルバムが毎回ベストみたいな気がする。そのせいで、ベストに入っていないベスト的な曲もたくさんあって、不思議な選曲~と思う。

でも、初期の神社時代の曲がいくつか入っていたあたりに、こだわりが感じられる。

ETHER以降、売れるしオサレだしポップだし、な曲が多くなった。どうも解説を見ていると、HORIZONでやりすぎ感が出たのは、彼ら自身に自覚のあるところだったらしい。敏腕なプロデューサ音楽家がついて売れるっていうのもアレだよねえー。大変だなあ。
で、風のクロマでちょっと初期っぽさが戻った。そしてベストなわけで。
ベスト出るの早すぎだ。ていうかどれもベストだからベスト出なくてもいいのに。いやベストなのに有名曲がたくさん入っていないし。あでもこれはこれでいいものであるなあ!
と、まあ、いろんな感情を持っている。


とはいえ、やっぱりそれなりに良い気がする。
向こう側からひしひしと伝わる、モラトリアム感、不安感、必死感、泥臭さが良いのだと思う。

やりたいことをやってみても、売れるようになってみても、世の中に受け入れられてみても、やっぱり違うんじゃないかとか、これではダメなんじゃないかとか、そういういつまでも青臭い感じが作品の向こう側に見える。その、わりきれない感情を自覚的に歌詞にして言ってしまうところが好きなんだろうなあ。

あんまりポップじゃない泥臭い曲なんかは、一曲を絞り出すように作っているんじゃないかと思える。血がにじんでくるような、身を削っているような、生っぽい青臭さ。だから普通のアルバムもベストみたいに聞こえるのかもしれない。


ところで、Wonderful & Beautifulは見れば見るほどおもしろい歌詞だ。だいたい歌いだしが「6キロ前から」だ。変な言葉運び。
Aメロで現実の交通状態を実況したかと思えば、Bメロで一般論に広げ、そこから突然サビで抽象的な本来の課題の提起と解決策に。なんという論理展開だ!素晴らしい。
この歌が提案するのは、全然正解だとは思えない、すごく悪いわけでもないかもしれないが、とても良いとも思えない、未来が見えなくて不安な世界、それを、とりあえず強引に肯定する手法である。実にレミオロメンらしい。

それにしても声の粘性が高いなあ。光を通したら屈折しそうな、何か質量のある物質でできた声だ。

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March 12, 2009

あの日かわした約束は砕けて散った

エウレカセブン、Gyaoにて配信中。
オープニング、FLOWだったかー。
主人公のレントが全然好みじゃなくってテンションがあがらないのだ。萌キャラのドミニクを楽しみにしないと。

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March 11, 2009

エウレカ

エウレカが映画になるんだって。

ちょこちょことしか見ていないけど。エンディングのあの曲、なんとか梢の歌がよかったなあ。オープニングの絵はすごいスピードがあった!空中を舞うスケートボード、ほんとかっこいい。

結局なんだかんだいって純愛もの、って話らしい。数回しか見たことがない。なんかこの女の子、見た目が綾波レイだなあ、人間ぽくないし。っていうくらいしか知らない。あっ、たしかアネモネの執事キャラの男の子(ぇ)、すごい萌えキャラだった気がする。

テレビ版とは少し違うらしい。なんにしても、あの疾走感のある絵は、ちょっと見たいな。

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March 10, 2009

頭の中でできたらもうできたってことで

ついもうできあがった気がしてしまう。
頭の中で、こういうモデルにして、こう離散化して、こう代入して、計算をこうしてこうして、これでできるはず
って、仕組みができあがったら、もうできたようなものだ。

と、おろそかにしていたら、3日でできるかと思ったら4日たってもできあがらない。あちゃー。
3日といってもたった24時間だ。会議その他事務も含めればもっと少ない。そりゃー私じゃできるめえ。

頭で作ったのがピークで、形になるにしたがってモチベーション低下してくる。机上の空論が好き。実験やものづくりは嫌い。メーカーに向いてないような。

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主婦に恐怖

遠くに移住する友達に会ったりして、家族ぐるみ(って言葉がまじで初だ!)で遊びに行ったりして思った。

この一年くらいで、えらい勢いで、世の中が大人化している!!

それはもう、せきたてられるようで、なにか巨大な隕石が近づいてくるようで、もしくは世紀末の一年のようで、漠然と、やはりモラトリアムな私はちょっと怖いのだ。

自由であることは素晴らしいが、たいてい世の中というのはエスカレータに乗っちゃったほうがお手軽で覚悟が少なくて済むと思っている私は、もちろん一緒に大人化することに異論はない。ちょっとあるけど、基本的には、合理的に考えれば、ない。

ああ、でも、主婦とかって、絶対的な恐怖だ。なにを好き好んでアウェイな地に行かざるをえないのか。アワアワアワ。地方の主婦生活の中で、不思議な物理現象の話とか、こんなUI素敵よね、とか、最近話題の深海魚(すごい見た目!)の話とか、あんまりできなそうなんだもん。へえー変わっているのね、と、ひかれるでしょう。そういう意味では、今以上に、つまんないし欲求不満だろうなー。そして増える仕事はことごとくアウェイ。うーむむむ。。。
それでもやってみよう、と、思う覚悟が必要。

こんなところにいないで、研究所とかNASAとかに勤めたほうがよかったんじゃない?って。

それは買いかぶりすぎだし、研究所やNASAにいたって、きっとやっぱりなにかしら不満だと思うなあ。

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March 09, 2009

Included

あんまり自己分析的なことを言っているとキモイ気がするけど言ってみよう。

まったく知らない他人と同じ空間にいると、知り合いになりたくなる。
知り合いになるべき状態である場合は、知り合いになってしまったほうが全体のエネルギー値が低く安定である気がする。

集団の中で浮いて見える、少しだけ孤独な雰囲気の人に話しかけたくなる。
少しだけ孤独な雰囲気の人を見つけて、けっこう面白いとわかると、知る人ぞ知る、まだ売れていないバンドの曲を聴いている感じになる。
ついつい身近な人々に、あのバンドに最近はまっている、素敵なんだよって、毎日のように言ってしまう。
だんだんみんなとバンドの良さを共有する。
いつのまにか、バンドがメジャーになっている。

少しだけ孤独な雰囲気の人は、もうあんまり孤独に見えなくなっている。

すっかり集団の中で楽しそうにしているのを見て、別にもう私は必要ないみたい、って思う。し、あんまりつきまとうと、バンド初期から知っているからって大きい顔をする、ウザいファンだと思われそうだ。

ということで、一歩、離れてしまう。

最初は、必要かどうかとか意識してなくて、ただ面白いもの発見した、って感じなのに。
その面白さとか素敵さとかは、変わらず認識しているのに。

独り占めできないんだねえ。


グループを作ることが苦手なのは、こういうのが一因でもある。

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March 05, 2009

動く前に考える

考える前に動け。みたいな言葉がある。

その思想は理解できるけど。

動く前になんにも考えないから、いろいろと問題だったりするんじゃないのかなと、思うこともある。

動いてみたらできちゃった。作ってみたら作れちゃった。実験してみたらいいデータがでちゃった。
あれよあれよで、よくわかんないけど、完成したことになっちゃったりする。

動く前に、もちょっと考えれば?

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